年の真ん中6月、後半戦の販促
- 6月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは!スタッフブログをご覧いただきありがとうございます😊6月に入り、2026年もいよいよ後半戦が見えてくるタイミングになりました。
日々の業務に追われていると見落としがちですが、実はこの6月という時期は、夏〜年末までの販促成果を左右する“分岐点” でもあります。
今回は、印刷会社の視点から「6月時点で見る年間販促カレンダー(後半戦編)」 として、これから年末までの流れと、今やっておくべき準備 を整理してみます。
🗓️ 年間販促カレンダーで見る「後半戦」の全体像
まずは、7月以降の流れを大きく俯瞰してみましょう。
7月:夏イベント・夏休み商戦スタート
8月:お盆・夏祭り・夏季休業対応
9月:秋商戦立ち上げ・敬老の日
10月:展示会・販促強化月
11月:年末商戦準備・告知集中
12月:年末年始・締めの販促
この流れは、実は毎年ほとんど変わりません。変わるのは内容ではなく、「どこまで準備できているか」だけです。
🌻 7〜8月|夏イベント・固定日程が集中する時期
主な動き(毎年ほぼ固定)
七夕(7月7日)
祇園祭(7月中旬)
各地の花火大会(7月下旬〜8月)
お盆(8月13日〜16日)
夏季休業告知(8月上旬)
▶ 特徴
日程が決まっているものが多い
直前対応が難しい
毎年「同じ相談」が発生する
▶ 6月にやるべきこと
夏イベント用ポスター・チラシの制作
お盆・休業案内の準備
夏休みキャンペーン告知の計画
👉 この時期の印刷物は、6月に動けるかどうかで完成度が大きく変わります。
🍁 9〜10月|秋商戦・ビジネス販促の本番
主な動き
敬老の日(9月第3月曜)
秋の行楽シーズン
展示会・業界イベント集中期(9〜10月)
法人向け販促の活発化
▶ 特徴
BtoC・BtoBともに動きが活発
「売るための資料」が必要になる
夏の疲れで準備が後手に回りがち
▶ 6月にやっておくと楽なこと
パンフレット・会社案内の見直し
サービス資料の再設計
秋用ビジュアルの方向性決定
👉 秋商戦は「夏のうちに仕込んだ会社」が強い、というのが毎年の傾向です。
🎄 11〜12月|年末商戦・締めの時期
主な動き
ブラックフライデー(11月)
クリスマス
年末年始の告知・挨拶
新年準備(1月販促)
▶ 特徴
短期間に印刷物が集中
納期が厳しくなりやすい
「去年と同じで」が多い
▶ 6月時点で意識したいこと
年末に「必ず必要になる印刷物」を洗い出す
去年の内容を流用できるもの/見直すものを分ける
年末スケジュールの仮押さえ
👉 実は、年末販促の成否は6〜7月の整理でほぼ決まります。
📌 6月は「整理と逆算」に最適な月
6月は✔ 大型イベントが少ない✔ 次の山が明確✔ 年後半を冷静に見渡せる
という、年間販促を整理するのに最も適した時期 です。
このタイミングで
後半に何があるか
どこで印刷物が必要になるか
毎年同じもの/変えるべきもの
を一度整理しておくだけで、7月以降の動きが驚くほどスムーズになります。
ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら: DPP公式サイト
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