印刷物の二次元コードについて
- 9 時間前
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こんにちは!スタッフブログをご覧いただきありがとうございます😊今回は少し趣向を変えて、**「印刷物の二次元コードからWebサイトやSNSに誘導する広告」**について、近年の統計データを踏まえつつ、今後の有効性をD.P.P.目線でまとめてみます。
📊 まず前提:日本は“誘導先”が強い市場
QR誘導の強みは「紙→スマホ→Web/SNS」の橋渡しですが、そもそも受け皿(ネット・SNS)が大きいのが今の日本です。たとえば DataReportal の推計では、2025年初頭の日本のインターネット利用者は約1.09億人(普及率88.2%)、SNSユーザーは約9,700万(人口比78.6%) とされています。この規模感がある限り、二次元コード誘導は「やり方次第でまだ伸びる」余地が十分あります。
📈 QRは“使われなくなった”のではなく、“慣れた”
パンデミック期を経て、二次元コードの読み取りは生活の中に溶け込みました。一方で、広告としての二次元コードは「置けば読まれる」時代ではなくなっています。
参考値にはなりますが、QRコード施策のデータ整理記事では、二次元コードキャンペーンの平均スキャン率が約6.4%といった数値が紹介されています。この数字が示唆するのは、“ゼロではないが、雑に置くと伸びない” という現実です。
✍️ D.P.P.の持論:2026年以降、二次元コード誘導は「有効」だが条件がある
結論として、今後も二次元コード誘導は有効です。理由はシンプルで、紙は「気づかせる」力が強く、スマホは「行動させる」力が強いから。
ただし伸びるのは、次の条件を満たす二次元コードだけだと思っています。
✅ ① “誘導先”より“誘導理由”が明確
「公式サイトはこちら」より、**「30秒で分かる」「限定特典」「混雑回避」「予約」「クーポン」**など、読む理由がある方が反応が出ます。
✅ ② 読み取り後の1手目が軽い(離脱させない)
二次元コードの先が重いLP、入力が多いフォーム、ログイン必須…だと失速します。**最初の画面は“1スクロールで価値が伝わる”**のが理想です。
✅ ③ 計測できる(改善できる)設計になっている
二次元コードの最大メリットは、紙なのにアクセス計測ができること。UTMや専用URL、SNS別の導線を分けるだけで、次回の改善速度が上がります。
🖨️ 二次元コード誘導の印刷物活用方法
店頭POP → SNS(UGC・キャンペーン投稿):現場で即行動が起きる
チラシ/DM → 地域LP(地図・予約・来店特典):紙の配布エリアと相性が良い
展示会資料 → 営業導線(事例DL・問い合わせ):商談化の最短ルート
(DM×二次元コードの活用例として、DM事業者の解説記事などでも整理されています)
お問い合わせはこちら: DPP公式サイト
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