7月時点で見る年間販促カレンダー
- 7月17日
- 読了時間: 2分
こんにちは!スタッフブログをご覧いただきありがとうございます😊7月に入ると「夏本番」という印象が強くなりますが、実際の販促現場では 7月=“先の山を同時に見る月” です。
年末だけを見ていると遅い。かといって目の前の夏だけを見ても足りない。今回は印刷会社の視点から、7月時点で押さえておきたい年間販促の流れ を整理します。
🗓️ 7月時点で同時に見ておくべき「3つの山」
7月は、次の 3つの山が重なって見える位置 にあります。
夏イベント・お盆(7〜8月)
秋商戦・法人販促(9〜10月)
年末前の集中期(11〜12月)
この3つは 連続して押し寄せてくる ため、どれか一つだけを見ていると必ず後手に回ります。
🌻 山①|夏イベント・お盆(7〜8月)
毎年ほぼ固定で動くもの
七夕(7月7日)
夏祭り・花火大会(7月下旬〜8月)
お盆(8月13日〜16日)
夏季休業告知(8月上旬)
▶ 7月時点での現実
すでに制作が始まっていないと厳しい
「去年と同じ」で進む案件が多い
突発対応が増えやすい
👉 ここは “今まさに走りながら対応する山” です。
🍁 山②|秋商戦・法人販促(9〜10月)
毎年必ず起こる動き
敬老の日(9月第3月曜)
秋の行楽シーズン
展示会・業界イベント集中
法人向け販促の活発化
▶ 7月時点でやるべき理由
夏が終わってから考えると必ず遅れる
パンフレット・会社案内は制作に時間がかかる
内容の見直しが必要な案件が多い
👉 この山は 「7月に準備しないと、9月に間に合わない」 山です。
🎯 山③|年末前の集中期(11〜12月)
ここでは年末商戦だけでなく、
年末年始休業告知
新年(1月)販促
年度末準備の前倒し
が 一気に重なります。
▶ 7月時点で見る意味
11月以降は新規制作が難しくなる
「毎年必ず必要な印刷物」がほぼ決まっている
早く整理すれば“変える/変えない”を選べる
👉 7月は 「手を付けないが、必ず洗い出す」 タイミングです。
📌 7月にやるべきこと
夏・秋・年末の印刷物を一覧にする
毎年必ず出るものを固定化する
内容を変えたいものに印を付ける
制作が重いものを前倒し対象にする
👉 「今すぐ作る」ではなく、「詰まる前に整理する」。
ぜひお気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら: DPP公式サイト
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